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40歳になる時に・・・

父親と兄のように慕ってる人がいるのですが、いつも僕にアドバイスをくれています。

そして今日はこんなことを教えて頂きました。

ある文章からの抜粋のようです。

ここに名文を紹介します。ちと長いが。

四十にして惑わず、という言葉がある。

では、四十に入ってもなお男が迷うとはどういうことか。

まず、自分の進む道を見つけていないことである。

いや見つけはしたが、それを進むことによって自分の能力が充分に発揮され、他からも認められるという確たる自信が持てないから迷わず進む勇気が生まれてこないのである。

四十代の男が、もし不幸であるとすれば、それは自分が意図してきたことが実現していないからである。

困るのは、好きで選んだ道で、思いどうりの立場を築けなかった男である。

彼らには、仕事は自分の意志で選んだという自負があり、これがまた不幸に輪をかける。

四十代で望みのかなえられなかった男は、五十代や六十代になったら希望がもてるかというと、全くそうでないところが悲しい。

しかし、四十代で望みのかなえられた男は五十代も六十代も、その勢いで押していけるのである。

以上。

大台に乗るに当たって、自分の今までの活動が少しは評価された形で迎えようとしているのですが、いつも彼の助言には助けられます。

何かを「志す」と言うのは本当に難しい事だと思います。

ましてや、人と人が絡めば不協和音だって日常茶飯事です。

それをどのように対話して解決していくか?

まだまだ、課題は山積みの僕ですが1つずつ、噛みしめて、1つずつ階段を上って行こうと再確認させて頂けた1日でした。

日々精進!

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