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☆とっさ☆の反応を良くする練習※オンコート

~ボールとの距離感を上手く測る方法~

※ストロークとボレーの反応をあげる

K様からのご依頼!

球出しやコーチ前のラリーで練習をすると【一定のリズム】になりがちです。

特にスクールでは《コーチはお客様に打ちやすい球を》心がけます

実戦では《イレギュラーな球を返球することが》多くなります

つまり、この両者には【矛盾】が生じます。

どちらかが良いとか悪いではなくどちらもきちんとした【目的】があるため練習する人間がどちらを意識しているか?が大切になります。

【力む】と言うのはとっさの反応がズレれてしまうためイメージした適切な運動連鎖ができない状態の事を指します。

今回の練習方法は

【ボレーとストロークを交互に打つ】

つまり、力むことを逆手にとって反応を改善していく目的を持ちます!

https://youtu.be/n06M-8_HqiE

クリックするとYouTubeが開きます!

失敗を続けていくと同じ条件下で繰り返しおこなうことで《感覚》を洗練することができます

ご自身で反応を良くしたい方はお試しください

●サービスボックス半面で実施

●コーチ役はボレーのみ

●慣れてきたらギリギリの所に配球

※交互におこなうことで無理矢理フットワークを引き出します、苦手なボールと得意なボールは知らず知らずのうちに身につきがちです、例えば「ローボレーしたい!」と思ってもハーフボレーになったり、チャンスボールの打点を待ってしまいストロークなら打点を落としてつなげてしまう、ボレーならネットより高いところにあったボールをギリギリの位置で捉えてさしまいネット・・・

様々なシーンでの「あと一歩♪」を改善してくれます

   

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