記事一覧

バックボレーを【いなす】を覚えながら実践向きの技術を身につける

そして・・・

【bottom】が先にでます!

※手首をこねるよりもそのまま前に出す感じ

https://youtu.be/H0-kac4C7B8

↑↑↑

YouTubeが開かれます

(約38秒)

豆知識③

~ボレーをいなす~

TY様からのご要望

「ボレーをいなす」ためには何を意識したら良いのか?

正直、僕(被写体のコーチ)は才能がある方でもテニスの選手として大成どころか戦績も「無」に近いので動画に載るつもりはありませんでしたが、一般の愛好家が【踏み台】として目指すには身近な存在かな?と思い採用することに至りました(笑)

合気道を長年、学びながら体感しているのでパフォーマンスの上げ方はピカイチな方だとは自負しています。

とりあえず参考になる方は観てください(笑)

【いなす】と言っても大きく分けると2パターンあります。

①よくあるスクールのコーチがお客様の球をただただ【浮き球】として非常に優しく、いわゆる【死に球】として打つ方法

②相手のリズムを崩さない、かつペースを上げさせるために【微妙にペースを合わせて】あげる方法

今回のご質問はスクール上級者前後、試合経験もある方との事でしたので後者を選択しました。

やらせ感があると実際の雰囲気が伝わらないので球の鋭いジュニアの子が相手してくれました。

条件は下記の通り

①コーチが両手を広げて取れる範囲で強打!!

②「①」を踏まえた上でつなげる事よりも「やっつけること」を目的とする

見事やられましたが、お客様側に良いイメージと感覚を掴んでもらうには打ってつけの練習方法でもあります。

一方でコーチ側も死に球にならないためギアをあげる場合も前にパンチを効かせたスイングをするだけなので実践向けの練習にもなります。

多くのコーチが試合にでて「コーチ癖が抜けない」と嘆かれるのは、この点を明確に区別できないからです。

※一本、選手歴がありしっかり考えているコーチはこの切り替えが上手いため試合感が落ちません、寧ろ深く考えるコーチは逆にパワーアップします

最後に肝心なコーチ側の

【Check Point!!】はこちら❤

①ラケットは立てる

(頭が上、底が下)

②bottomが先行するようにする

※意外と実際打ってみると

【あるあるミス】が下記の通り

・勢いを出そうとしてラケットヘッドを先行させたスイングをしてエネルギーを出そうとする

・ヘッドがbottomよりも下になってインパクトをする

これ、かなりあります。

80%近くのボレーに問題を抱えている(つまり苦手な)人はこの動作です。

あとは、いなそうとするあまりインパクト直後から減速が始まるケースもあります。

一定のレベルを超えると余裕で追いつかれてしまいます。

区民大会レベルは勿論、女子連などでもトップのレベルに到達する選手とそうでない選手はここで大きく差が出てきます。

言葉を返せば上記の【あるあるミス】3つは付け焼き刃的に【できたつもり】になる錯覚を起こしてしまいます。

それだけボレーって奥が深い技術なのです。

いなすの使い道、しっかり使い分けられれば一挙両得!

1つ、いやもっと上のプレーを目指しましょう!

tennising4015@gmail.com

※コメント欄に注釈を添えています。ご参考ください。

関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント