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感染、伝染、そして伝播する選手

コーチがどんなに言葉巧みに話をしても、本当の“気持ち”で伝えなければ心に落とし込めません。経歴や肩書きで選ぶ人は表面的に満足し立派なお城を基礎のないところに建ててしまいます。所謂、砂上の楼閣きっかけはどうあれ、コーチの接し方や気持ちを感じて選ぶ人は時間をかけて“成長”できます!つまり、テニスが媒体となり、なにかを掴む、成し得るための“きっかけ”になります。石の上にも三年○桃栗三年、柿八年◎1つの習い事や目...

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プレイ&ステイの隠れた“罠”

元来の目的は“子供同士でもある程度ラリーを楽しめる!”なのです。...

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遅咲きのテニスの大いなる可能性

テニスを中学生や高校生で始めたとしても、充分に大きな舞台へステップアップできると思います。小さな頃から始めていて、なかなか結果が出ない、「この子はテニスに向いてない」と言ったことを聞くこともあります。...

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プライベートレッスン“man-to-man”のすすめ

先日、平沢コーチにお越し頂いたときに再び気づいた?気づかされたのですがman-to-manでレッスンする意味合いは☆深く掘り下げた技術の向上☆個に合わせたレッスンと言った感じのイメージが強くあるのですが、実際はそれ以上の大きな“見えないもの”を与えてもらえると言うことです。...

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テニスが上達するために一番必要なもの!

説法なのか?実戦なのか?こないだテニス巧者のお客様とテニスをしたときにあるベテランコーチは「話が長くて講義みたいだ」「僕達は打ちたいんですよ!」と言う意見を聞いた。結論から言えばテニスは頭で考えるスポーツだと言われる一方で、スポーツに必要な神経伝達は「×脳→神経」ではなく「○神経→脳」のメカニズムだと言うことを不変の事実であるため、実際にボールを打って感覚をものにしないといけない。つまり、説法を聞くよ...

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